ちいさな一歩を出してみる



こんにちは、kaiです。

自己肯定感について考えすぎてしまって、

「私は小さな頃から否定されて育ったのに、なぜ自己肯定感が高いのか」

「小さな頃から肯定されて育った人が、どうして自己肯定感が低いのか」

そんなことを、もうずっと考えていて。わからなくなってきました 笑



実は、自己肯定感というのは幼少の頃に出来上がってしまい、その後それを変えることは難しいと聞いたのですが。

私は、

「自分のことは自分が変えられる、自分がそれを望んで行動すれば、自分だけが自分を変えられる」

と信じています。



その理由をちゃんと説明したいのですが・・

私はいつも何も知らずに何もわからずにやっていて、それを人に言われて「え。そうなんだ。」と思うことが多いのです。


例えば、私の中には子供の頃から、「こどものじぶん」と「おとなのじぶん」がいます。

子供の自分は天真爛漫な感じで、大人の自分はちょっと怖いくらいに悟ったような人で。

そして、子供の自分が気持ちだけで暴走しそうなときに、大人の自分に詰められて、拗ねてお風呂場に逃げて泣いて。

でも湯船に浸かって機嫌が直って戻ってきたら、大人の自分も何もなかったフリをしてくれるという。


それは私にとってはいつものことで、自分自身が「こどものような心」を持ち続けたいのと、でも社会で生きていくためには大人の対応が必要になることがたくさんあるので、そのバランスを自分でとっています。

これを、ある人に「心理学で言うインナーチャイルドだよね。」と言われて、へぇそうなんだと。


私が育った家庭は裕福ではありませんでしたが、経済的にはその時代の一般的な庶民に近かったと思います。

でも私は、一般的だと言われる学歴もなく、今の社会ではピラミッドの一番下にいると思います。

途上国を見ていると、国籍が日本なのはありがたいことなのかもしれないと思いますが、でも「こころの豊かさ」で見るとまったく逆なのではとも思っています。


子供の頃、自分の周りの人間や社会の理不尽さに、なぜかもうめちゃくちゃに反発し、自分しか信じられなくなりました。

結果。15歳で自立し、でも友人や社会に助けてもらいながら今日まで生きてきて、今では自分の周りの人間や社会に感謝もしています。(あのときはごめんなさいと思っていることも^^;)



先日。友人と話していたときに、

「私も考えてたんだけど。たぶん、、それだと思う。」

「何もない状態から、ここまで生きてきた。しかも楽しく。」

それが、私の「自己肯定感」だと言われました。


もしかしたら、そうなのかもしれません。


私は、

「大丈夫だよ。自分が好きなことを見るようになってるし、自分がやりたいことをやるようになってるし、自分が会いたい人に会うようになってるから。」

と言うのですが、その根拠はと言われると。。
私が今までそうだったから、実は世の中はもともとそういうシステムなんじゃ・・としか答えられません。


でも、人生なんて、自分なんて、ほとんどぜんぶ勘違いかもしれませんよね。
自分が見たいようにしか世界を見ていませんし、自分が思うようにしか人を感じられないでしょうし。


だったら。

自分の正直な気持ちをいつも一番大事にして、でもあなたを大切に想う人たちの意見も感謝して参考にしながら。
とにかくどうすればできるか、あなたがこれならできるかもしれないと思う「ちいさな一歩」を、今すぐ出してみませんか?



ちいさなことを、自分で考えて自分で選んで自分で決めて自分で行動してみませんか。

これが、あなたを今よりもっと満たされた気持ちで包み込みしあわせにすると、私は信じています。

あなたが、「とても素敵なあなたも、なんだか素敵じゃないときのあなたも」あなた自身が愛せるように^^

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