自己肯定感を自分で高める



こんにちは、kaiです。

ここのところ、いえたぶんもうずっと前から、「自己肯定感」について考え続けています。

なぜかというと・・こいつが怪しいのです。ほんとに。



うまく説明できないのですが、例えば誰かに何か、自分にとって嫌なことを言われても、

「自分もOK、相手もOK」

という思考なら、あまりに傷ついてしまったり、深く考え込んでしまったり、悩み続けたりしないと思うのです。


【例】

相手「kaiさん。すみませんが、もう少し離れてもらえませんか?」


自己肯定感低いkai「えっ。あ、はい・・。すみませ、 うっTT」

私、相手に何か嫌なことをしたのかな? 何か変なことを言ったのかな?
もしかして嫌われてるのかな、、あぁきっとそうだ。だっていつもそうだから。
みんな私のことなんて嫌いなんだ。それが普通だから。私がダメだからだ。


今、これを読んで、あなたはどう思いますか?

もし、「あぁ、めっちゃわかる。これは私だ。」と思った方がいれば。
それを変えた方が、しあわせに包まれます。いっぱい。


自己肯定感高いkai「えっ。あ、すみません。そんなに近かったですか?このくらいでいいですか?」

相手「あ、ありがとうございます。これくらいがいいいです、さっき肘が当たったのが気になって。」

自己肯定感高いkai「あ。そういえば当たりましたね。私ちょっと喜んでました、ごめんなさい。」

相手「え? 私はkaiさんに悪いし、私もなんか嫌だなと思ったんですけど?」

自己肯定感高いkai「そうですよね。・・実は私、好きだと寄っていってしまうんです。」

相手「え。 いやあの、やめてください。同性ですよね、怖いです 笑」

自己肯定感高いkai「ですよね、以後気をつけます! ところで、日本人は親しさにもよるけれど、通常はパーソナルスペースが1メートル必要だと聞いたことがあります。でも私は○○さんとは、せめて50cmが希望です。もっと言うと25cmくらいだと嬉しいんですけど・・間を取って30cmでどうでしょう。」

相手「いやいや、それ間じゃないし、何センチとか決めなくていいです。ってか、kaiさん面白いです 笑」

自己肯定感高いkai「わかりました。ありがとうございます^^ 私が○○さんに嫌われているわけでもなく、肘が当たったことを気にしてくれていて、自分の意見をちゃんと言って人の意見も聞いてくれて、私を面白いと笑ってくれる心の広さも知りました。嬉しいです♡」

相手「・・どうも。ってか、仕事しましょう。」

自己肯定感高いkai「はいっ!」


今、これを読んで、あなたはどう思いましたか?

もし、「あぁ、めっちゃわかる。これは私だ。」と思った方がいれば。
それもちょっとやりすぎかもしれません^^; ←はい、ワタシです。



もし、あなたにとって「嫌だな」と感じることを言ってくる人がいたら。

まず、事実だけを見て、どういうことなのかを確認してください。

それが、あなたにとって何の問題もなければ、あなたと相手は譲り合うか交渉すればいいのではないでしょうか。

私が相手にぶつかってしまったら謝りますし、相手もそうします。私はそうしない相手と親しくなることもありません。



なにより。あなたが決めていませんか? 相手のことまで。

自分だから、こんな嫌なことをされる。自分だから、こんなに悲しい思いをする。こんな自分は誰からも必要とされず、大事にもしてもらえない。という風に。

自己肯定感は、幼少期につくられるそうです。
日本の教育は、苦手なことを責め、得意なことを誉めないそうですが、あなたはもう子供ではありません。

自分のことは、自分で変えていくことができます。自分がそう望めば。



そんなことを言われても。言葉で言うのは簡単だけど、もうずっと自分はダメだと思い知らされてきたのに、今更変われないよ、という方へ。

もしかしたら、そうなのかもしれませんし、そうではないのかもしれません。


ここで、質問です^^ どちらを信じたいですか?

・両親のDNAと育った環境がこの世のすべてで、運命を変えることなどできない

・両親のDNAや育った環境は選べなくても、そこからは本当に人それぞれで、人生は自分次第だ

自分の思考が言葉になり、その言葉が行動になり、その行動が習慣になり、その習慣が性格になり、いずれそれが運命となる(マザー・テレサさんより)



「その人の性格は、その人の行動の結果である」アリストテレス


私はこれまでの人生で、「苦手なことなんてひとつもない」という人に会ったことがありません。
失敗をしたことがない人も、誰かに頼ったことがない人も、頑張ったことがない人も、1人も知りません。
自分もそうであるように、他の誰かも、失敗したり落ち込んだり自分を嫌になったりしてきたのです。
そしてそれを次はもっとうまくできないかと、誰かに教えてもらったり、学んで工夫したり。
自分には嫌な部分もあるけれど、良い部分もたくさんあります。やっぱり他の誰かと同じように。



あなたは、あなた自身が「いいなぁ、そういうところ好き。私もあんな人になりたい。」と思う人になります。


今から。「自分もOK、相手もOK」と声に出したり、紙に書いたり。

まずは自分の軸を、そこに置いてみることから始めてみませんか?



自分を他の誰かと比べないでくださいね。あなたはあなた1人しかいません。

キーワードは「今が自分史上最高」です♪


なんて書きながら。今、実は自分がすぐに泣いたりして情けないことを、思い出してしまいました・・。

そんな私ですが、今から一緒に。やり始めてみませんか^^

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